お客様の声

有限会社原田製麺様

小麦粉とかんすいのみで作るこだわりの中華麺
中華麺を創り続けて70年

中華麺を創り続けて70年、広島の老舗 有限会社原田製麺様。
小麦粉とかんすいのみで作る麺は原材料、製造工程に創業当時からの変わらぬこだわりが。
「麺はスープとの相性が一番大切。スープの味がなじみ易いように麺に塩は入れません。麺のコシは製造工程で出します。機械に頼らず、一工程ずつ手で確認し麺の状態を見極めながら毎日作っています。」(原田社長談)

原田製麺様こだわりの脱脂胚芽生麺に「麺ハイギー」をご採用頂いております。

麺に「小麦胚芽」を添加する創業60年目の大きな挑戦

【小麦胚芽 麺ハイギー採用のきっかけとは?】

「実は麺に何かを添加するという試みはそれまでの60年の中で「麺ハイギー」が初めてでした。
お客様からの要望もあり、より麺に小麦の味、風味を出したいと思っていた時に見つけたのが麺ハイギーです。麺ハイギーは「小麦」の一部であり、創業からのこだわりである“小麦粉とかんすいだけで作る”という点に合致したことも大きなポイントでした。」(原田社長談)


麺ハイギーで中華麺の風味が濃く、自然な黄色に

「麺ハイギーを入れると麺の風味が濃くなり、見た目では麺の色が自然な黄色になります。濃いスープのラーメンによく合う麺を作ることができます。ソースの味にも負けないため、お好み焼き向けにも販売しています。」(原田社長談)

今後はこだわりの「つけ麺」を作ってみたい

最近のつけ麺ブームとともに原田製麺様にもつけ麺の問い合わせが増えているとのこと。
「今後は自社のこだわりを守りながら“原田製麺”のつけ麺を作ってみたいですね。」(原田社長談)


フレッシュ・フード・サービスとの出会い

今から11年前のこと。原田社長が顧客からの要望により麺の風味、色を濃くするための材料を探していたところ、当時日清製粉中四国営業部の営業担当であった若度が熱心に原田社長にアプローチしたことがきっかけとか・・・。その後、現在までご採用頂いております。

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ピッツェリア パルテノペ

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